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宜野座巡検

宜野座巡検,玉ねぎ状風化を考える

久しぶりのフィールドワークは,やっぱり,おきなわ石の会。

今回は,6年前にも訪れた宜野座村宜野座漁港地先の露頭です。前回も,前々回も,会長からの解説付きでした。どのポイントで撮影したか,というのはかなり覚えているんですが,どんなお話だったかは,かなり忘れておりました。何度か質問を振られましたが,シドロモドロで答えるのが精一杯でした。う~ん,知識は錆びついていく。アップデートを心がけないといけませんね。

それに引き換え,現地の状況は,随分と変わっていました。道路は整備されてアプローチしやすくなっているし,海岸にも新たな構造物が作られていたり。地元自治体の方からは,小学生の学習で活用されているというお話もあって,その点はステキなことだなぁと思いました。

写真は,玉ねぎ状風化,と呼ばれる部分を巡り,参加者でいろいろ議論しているところ。砂岩層が玉葱の皮を剥くように風化によって失われていき,中に丸くなったノジュールが残されています。この時は,方言名「ニービ」の語源について考えました。

2013/09/14 宜野座村宜野座漁港

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